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ヒマ会 「」
学園祭まであと1週間となったある日。 ヒマな時間を楽しむ会の部室にて、高校1年生の東小葉と郷ノ口月雲彦が、何やら実験に勤しんでいた。 というのも、彼らのクラスでは、人体に影響がない手作りの薬を売るのだ。 その「薬」だが、簡単なものでいうと、体力増幅剤や、一瞬だけ効果の現れる惚れ薬など様々だ。 それらを作る係になってしまったのが、月雲彦だった。 本来は、彼1人だけだったのだが、ヒマ会の部室で春日帝や中西妃愛の見守る中で調合を行っていた時、小葉がやってきたのだ。 もちろん、月雲彦が何をしていたのか小葉は、小葉なりの頭脳で考え、結論に至り、今の状況になった。というわけである。 「部室でこういう事するのって、懐かしいねっ。」 ヒマ会の部長である妃愛が、隣に座っている帝に言う。 「そうだな。1年の時に1回やっただけだし。」 「以外に売れないんだもんなー。」 妃愛達の向かい側に座る、部員の秋月祥が付け加えた。 「今も部員はそう多くないけど、あの時より賑やかになったよねー。」 嬉しげに言う妃愛の頭を帝が撫でていると、薬の調合をしていた2人が、 「「あ。」」 と言い、次の瞬間。 ヒマな時間を楽しむ会の部室が、真っ白極まりない煙で包み込まれた。 to.be.continue... [私的コメ] また長くなるんですねわかります^q^(プギャー |
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ヒマ会
・「鬼」 ・正月どんちゃん騒ぎ ・「病状:○○欠乏症」 ・小葉による爆発事故(姉組(王緋達)登場 ・ハロウィン 少年S ・高等部生徒と特別授業 現在地 ・無限図書館 ・春華の話 その他 ・SAKU -続編- などを同時進行で進めています。 「」括りはタイトル決定済です。
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